注文住宅などはフクシマ建設で【センスフルな住宅づくり】

カタチのコンセプト

二世帯住宅が流行っている理由

Attractive house

住宅にはいろいろなカタチのコンセプトがあります。特に核家族が増え、少子化した現在、二世帯住宅の需要は高まっています。二世帯住宅とは親の世代と子の家族が同じ家に住むことですが、二世帯住宅にすることで費用も安くすみます。そこで、今まで親が住んでいた住宅を建てなおして、注文住宅として二世帯住宅にするという発想もあります。 二世帯住宅にすることで、負担が半分になる点で金銭的に考えても十分かちはあるといえるでしょう。また、核家族が増えたことで問題となっている孫と祖父母の繋がりも重要になってきます。 では、注文住宅の二世帯住宅にはどのような種類があるでしょうか。 一つは完全同居型の二世帯住宅です。これはサザエさんの住宅をイメージすればわかりやすいと思います。

水廻り分離と完全分離の住宅

2番目は玄関と水回りが分離している形です。基本的に親の世代と子供の家族ではお風呂に入る時間や食事をする時間も違います。そのため、キッチンや浴室をそれぞれ2個ずつ作っておく必要があるのです。浴室は特に何度も追い炊きをしなければならずガス代(オール電化なら電気代)もバカにありません。そこで水回りを2つずつにしておくことで、世代間での使う時間が違うという問題点が解決するのです。 ただし、水回りを増やすということはお金がかかります。二百万円程度の出費は覚悟しなければなりません。 3つ目は完全分離型二世帯住宅です。これはすべてが分離した住宅で、1階を親の世代、2階を子供の家族という分け方をしている住宅が多いのです。このように注文住宅には二世帯住宅と言う選択があります。注文住宅の特徴である柔軟さがなせる業と言えるかもしれません。